ソウル市中心部&観光編(2)
中心部の錘路(チョンノ)区は観光名所が多く、代表的なのが景福宮(キョンボックン)。李氏朝鮮王朝時代の建物が多く残されています。元々敷地の外壁にあったのが南大門や東大門だとすれば、当時の広さはかなりのもの。

王朝時代の建物群や取壊し前の旧朝鮮総督府などは以前見ていたので、今回は写真の国立民族博物館だけ。

敷地内には、他にも旧朝鮮総督府の建物から移転した国立中央博物館もあります。
国立民族博物館には、新羅や高麗などそれぞれの時代の服や、当時の生活文化などを再現したものが展示されています。ストロボ無しの写真撮影はOK。

このようなミニチュアを見ていると、どうも3Dとの共通点を感じつつ見入ってしまう?(^^;
市内にたくさんあるPC房(PC-Bang)では、時間制でインターネットが出来ます。日本語表示が可能なので掲示板などのチェックは出来ますが、日本語入力はいまいち不明。

料金は中心部の明洞で1時間1800ウォン(約180円)。江南あたりでは1300ウォン程度とのこと。

店内はほとんどネット対戦ゲームをする若者ばかりで、雰囲気的にはゲームセンター。台数はかなりあり。
韓国でもかなり普及してきた携帯電話。ただ日本と違って値段は5万円程度するとのこと。

右はDoCoMoのワールドウオーカー端末で、今回持って行ったもの。あちらでの市内通話はもちろん、自分のDoCoMo携帯にかかってきた電話を転送してくれます。モトローラ製。

左は韓国内で使われているサムソン製。やはり折畳みタイプが人気のようです。
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