ソウル市中心部&観光編(3)
北朝鮮との国境にある板門店(パンムンジョム)に通ずる郊外の高速道路。制限時速は90kmで料金所はありません。

国境が近付くにつれ、川には有刺鉄線、至る所に監視台があり、さすがに緊張感があります。

市内中心部から板門店までは約1時間程度。ソウル自体かなり国境に近いことが分かります。
板門店ツアーは、予約が必要なうえ服装など色々制限もあるので、今回はその手前の「自由の橋」まで行きました。鉄橋はほとんど橋脚だけで、左のものも通行不能。

ここには北朝鮮まで聞こえるという巨大な「平和の鐘」もあります。

板門店ツアーとは別に、予約しておけば、ここからシャトルバスで非武装地帯の観光が出来るようです。以前見つかった北朝鮮からの地下通路も見れるとのこと。
シェラトン・ウォーカー・ヒルホテルでのディナーショー。体育館のように広い会場で、ステーキディナーと韓国の民族舞踊や大掛かりなマジックショーが楽しめます。

前回気に入ったので二度目ですが、4年前オプションで1万5千円だったものが今回は8千円。このホテルにはカジノもあります。

ちなみに、北朝鮮の離散家族の人たちがこの日の朝までこのホテルに宿泊していたとのこと。
市内では他にも、焼き物と骨董品の街「仁寺洞」(インサドン)などあちこち散策したものの、写真はあまり撮ってません。楽しみだった南大門市場散策は、3日目の夜行くと土曜日のためにほとんどが休み。

右の写真は、地元で参鶏湯(サムゲタン)が美味しいと評判の「土俗村」。景福宮近くにあって、たしかに美味です。

道路向かいは犬料理の補身湯(ポシンタン)が食べれる店。

というわけで(?)、次のページは食べ物編です。

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