以前の市内観光編(1)

ここからは、以前('96以降)のものです。

景福宮(キョンボックン)敷地内。右が勤政殿(キンジョンデン)で、左奥に見えるのは旧朝鮮総督府の建物。

日韓併合の時代に、王朝の敷地内正面に日本の国力誇示のため(?)建設したものです。日本で例えるなら、皇居の入り口敷地内に他国司令部の建物があるようなもの?

取壊し直前の当時(1996年)は国立中央博物館として使われていて、内部の大理石を張った豪勢な作りには圧倒されました。
南大門市場の光景。店の数、人通りともに相当なもの。ビルの中など迷路状態で、下手に入ると迷子になります。

食料品や衣類などが豊富で、日本語の通じる店も結構多く、時間をかけて散策してみたい気にさせられます。

皮ジャンの店などは日本人客で大繁盛。
同じく南大門市場。店先には祝いごとなどに使われる豚の頭なども平然と並んでいます。笑い(?)具合で値段も違うとか?他にも見慣れぬものは結構多く、見て歩くだけで退屈しません。

夕方になるとあちこちから屋台が姿を現し、通りは屋台の熱気で一杯になります。

屋台の食べ物もトッポギや変わったオデンなどなど、興味をそそられるものばかり。
ロッテワールドのメインドーム内部。アイススケート場があり、溢れるほどの人数が滑っています。他に乗り物やパレードもあり。

外にも遊園地があり敷地の広さはかなりのもの。ロッテワールドホテル、デパートもあり、免税店も広く博物館もあるので、ここだけで充分時間をつぶすことが出来ます。

場所的には、市内中心部から車で約30分南東の江南。近くにはオリンピック公園もあり。
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