以前の市内観光編(2)
ソウルの中心部、明洞(ミョンドン)の一角。明洞はソウルの銀座とか原宿と呼ばれていますが、若者の集まる通りはかなり活気に溢れています。

車は日本車のそっくりさんが多く、これは高級車の現代(ヒュンデ)グレンジャー(三菱デボネアと同型)。

タクシーはこの模範タクシーと銀色の一般タクシーの2種類があって、一般タクシーは安い代わりに客の相乗りもさせているようです。基本料金は一般タクシーで千ウォン程度。
後方に見える塔が、市内のどこからでも見え、方角の基準となる南山(ナムサン)のソウル・タワー。

この南山公園では沢山の人たちが球技を楽しんでいるほか、厳しい冷え込みの中、昼間から宴会をしていたりして、韓国の人たちのエネルギッシュさに圧倒、というかアキレてしまいます。(^^;
ライトアップされている夜の東大門(トンデムン)。

東大門は門だけ残された南大門(ナムデムン)と違い、周囲に外壁が残されているのが特徴。南大門とは約3Kmほども離れており、朝鮮王朝時代の王宮の広さに驚かされます。

付近には東大門市場があり、南大門市場同様かなりの店が並んでいます。
ロッテホテルから見えるビル群。中心部はかなりの高層ビルが並んでいますが、周辺とのアンバランスも面白いところ。

道路は交差点がやけに広く見えますが、大きな交差点では日本と左折方法(右側通行なので日本で言えば右折)が違うため。

道路構造は日本と考え方が違っていて、郊外の住宅地あたりには突然減速させるためのカマボコ状の盛上がりがあったりして驚きます。
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