独立記念館までの交通機関
独立記念館への交通機関(1)
(列車、バス利用の例)
今回は列車(セマウル号)とバス利用。他に高速道路を利用して車で行く方法もあります。

独立記念館のある天安(チョナン)市までは、鉄道利用だと京釜線でセマウル号やムグンファ号で行くことになります。

最も速いのは停車駅の少ないセマウル号。天安駅に停まる便は少ないですが、所要時間は約1時間。

左はソウル駅。
天安駅に停まる午前の便は、9時、10時、12時だけだったので、12時発の便で行くことに。

セマウル号は全て指定席なので、できれば早くから予約しておいた方がいいようです。

左は2階にある切符売り場。予約してある場合、番号を伝え券を購入。

料金はソウル〜天安だと1人7,100ウォン。
セマウル号。新幹線ではないものの、このタイプは一応流線型で、外見はやや汚れが目立つ感じ。
車両編成は多分8〜10両程度で、食堂車も含まれます。

客室は日本の列車とほぼ同様ですが、天井からいくつか液晶TVが設置してあります。グリーン車は座席がかなり広いとのこと。

全て禁煙車だと思いますが、その点は不明。ただしデッキには喫煙場所があります。
午後1時に天安駅に到着。正面が駅で左が改札出口。

駅前には広場があり、付近には食堂もたくさんあります。
駅側から見た駅前広場。

駅前には大きな交差点があり、バスで独立記念館に行く場合、真っ直ぐ行くと座席バスの停留所、右に行くと市内バスの停留所があります。

座席バスは料金がやや高いものの基本的に座れるバスで、市内バスは安い代わりに左右に1列しか座席が無く、結構古いものやエアコンの効かないものもあります。
到着時、帰りのチケットを買っておいた方がいいでしょう。天安駅に停まるセマウル号は少ないうえ全て指定席なので、買っておかないと帰りにすぐ乗れないことも考えられます。

ただし他にムグンファ号や高速バスなどもあり。
バス停の位置。独立記念館サイトのここに書かれていますが、座席バスは500番台、市内バスは40番台などの表示のあるものに乗ります。

観光客の場合、座席バスを利用するのが普通でしょうが、今回は市内バス利用。

韓国は右側通行なので、バス停の方向にやや違和感があります。