独立記念館までの交通機関
独立記念館への交通機関(3)
(列車、バス利用の例)
帰りのバス停。来た時に正面に見えた道路を少し行った所にあります。座席バス(500番等)と市内バス(42番等)の表示があり、ここは共用のようです。
帰りのバスは、車両自体は同じようなものながら、エアコンが効いていました。

このように、市内バスは座席が左右に1列ずつしかありません。

帰路も同様に、所要時間約25分。
市内バスは車内アナウンスが無いので、行きはいいとしても、帰りは気を付けないと乗り過ごしてしまいます。

ここは到着した天安駅前のバス停。左やや向こう側に、往路で乗ったバス停があります。
帰りは17時55分発のセマウル号。

改札口は、それぞれ電光掲示板に表示されている所から入ります。
帰りのセマウル号。このタイプはムグンファ号かと思っていたので一瞬焦りましたが、セマウル号にはこういうタイプもあるようです。

ちなみにセマウル号は日本語のアナウンスもあるので、駅を間違えることはありません。
セマウル号の食堂車。このシートは普段使っているパソコン用椅子DUO BACK(韓国製)の簡易版なのでビックリ。背もたれが2分割されています。

帰路は結局ソウルまで、ずっと窓の外の景色が楽しめる食堂車に座ったまま。

ソウルに到着したのは午後7時頃。独立記念館見学に要した時間は、ソウル駅を出発してから7時間ほどでした。