食事編1
食事編(1)
食いたいものは早いうちに食っておかないと食いそびれる・・・というワケで、最初に直行したのが前回行き損ねた土俗村参鶏湯(トソクチョンサゲタン)。ここの参鶏湯は本当に美味しいです。左は煮立ったまま出てきた状態で、右は鶏の身をほぐしたもの。好みで塩味をつけます。高麗人参など豊富に入っており、栗も皮のまま(右の茶色いもの)入っていたりします。
土俗村参鶏湯の建物。右の略図にあるように、景福宮の西側の通りをやや北に行き、左の路地に入った所。日本語も少しは通じると思いますが、簡単な韓国語(食事の注文程度)ができれば万全。普通の参鶏湯で11,000ウォン。ここはチヂミも美味しいです。
明洞のロイヤルホテルから1本南の路地奥にある明洞屋のタッカルビ。1人前5,500ウォンで2人前から。追加でサリー(イモや野菜/5,000ウォン)を注文します。左は運ばれて来た状態で、右は焼いたもの。
これは天安駅前の食堂で食べたチャージャンミョン(ジャージャー麺)。ファーストフードショップみたいな店で、値段は僅か3,000ウォン、ただし味もまあまあといったところ。

韓国ではポピュラーな食べ物ながら、実は食べたのは初めて。色がえらく真っ黒なので味も濃いかと思いきや、あっさり味なのは意外でした。

子供に人気のある食べ物とのことですが、本格的なものだともっと美味しいのかも知れません。